ミッジ・ウエットの釣り
ウェットフライは、フライのサイズがドライフライより大きいのが一般的である。しかし、小さいウェットが釣れないという訳ではなく、まだまだ未開発の領域であるというだけである。夏場の気むずかしいアマゴに、ミッジ・ウエットが効くというのは、まさに新しい分野を切り開いたと言えるのではないだろうか。
朽木の花火大会
朽木の花火大会を観て来た。昨年までと違い、今年は間近で観てきた。
感動した。
間近で観ると、花火を全体で感じる事が出来る。
遠くで観るのとは、全く別の体験である。
この夏、一番の体験をした一日であった。
スティーブ・ライヒ
パヒューム漬けの日々から抜け出すきっかけは、ふと点けたNHK教育でやっていた、スティーブ・ライヒの演奏であった。この人、名前たげは知っていたが、聴くのは初めてであった。
クラッシック系のリスナーにはどう聴こえているのか解らないが、私にとっては生演奏のテクノであった。
早速アマゾンで「18人の音楽家の為の音楽」を購入。パヒュームの合間に聴いている。
クラフトワークは、きっとこのあたりを参考にしているのであろう。
クラッシック系のリスナーにはどう聴こえているのか解らないが、私にとっては生演奏のテクノであった。
早速アマゾンで「18人の音楽家の為の音楽」を購入。パヒュームの合間に聴いている。
クラフトワークは、きっとこのあたりを参考にしているのであろう。
絵本の世界
書店に行くと、絵本のコーナーに子供とその親たちが沢山いた。
夏休みなので、子供に絵本でも読ませようという事なのだろう。
僕はどちらかというと科学少年だったので、子供のころは乗り物や自然を題材にしたものをよく読んでいた。
すこし空いてきたので覗いてみると、昔よく読んだ「しょうぼうじどうしゃじぷた」や「のろまなローラー」など、山本忠敬の絵によるものがまだ売られており、懐かしくて手にとって開いてみた。
とのページを見ても、ディティールが良く観察して描き込まれいる。また、子供の少し見上げる目線で画かれているところが良い。
ウォールト・ディスニーは、ディズニーランドの建設現場で、常に子供にはどのように見えるのかチェックしながら、指示を出していたそうである。
「ものづくり」とは、こういう事なのだろう。
夏休みなので、子供に絵本でも読ませようという事なのだろう。
僕はどちらかというと科学少年だったので、子供のころは乗り物や自然を題材にしたものをよく読んでいた。
すこし空いてきたので覗いてみると、昔よく読んだ「しょうぼうじどうしゃじぷた」や「のろまなローラー」など、山本忠敬の絵によるものがまだ売られており、懐かしくて手にとって開いてみた。
とのページを見ても、ディティールが良く観察して描き込まれいる。また、子供の少し見上げる目線で画かれているところが良い。
ウォールト・ディスニーは、ディズニーランドの建設現場で、常に子供にはどのように見えるのかチェックしながら、指示を出していたそうである。
「ものづくり」とは、こういう事なのだろう。
古いケータイ
ケータイを修理に出した為、一つ古いケータイを復活させて使っている。数字の3のキーが変な感触だが、他は問題無しである。
問題どころが、妙に懐かしく、旧友に再会した感触である。
古いメールのやり取りを見たり、当時の着メロを聴いてみたりして、結構飽きない。
修理が終われば、こちらはFOMAカードを抜かれて動かなくなるが、想像すると、とってもせつない。
特に待ち受けにしていた「まさる」という熊のアニメーションは、当時こよなく愛していた。また別れるのかと思うと、非常に寂しい。
修理は二週間程らしいが、短い再会である。
問題どころが、妙に懐かしく、旧友に再会した感触である。
古いメールのやり取りを見たり、当時の着メロを聴いてみたりして、結構飽きない。
修理が終われば、こちらはFOMAカードを抜かれて動かなくなるが、想像すると、とってもせつない。
特に待ち受けにしていた「まさる」という熊のアニメーションは、当時こよなく愛していた。また別れるのかと思うと、非常に寂しい。
修理は二週間程らしいが、短い再会である。
電球
洞爺湖サミットに敬意を表して、うちの白熱灯を全て省エネタイプの「電球型蛍光灯」に交換した。
消費電力が5分の1で、かつ長持ちすると言うのがメリットであるが、難点は、明るくなるのに、ちと時間が掛かる事である。特に昼光色タイプが遅い気がする。
また、電球をつけていた所に、昼光色タイプを付けると、違和感がを感じる事が多い。
最近、パナソニックから「パルックボールプレミアクイックタイプ」が発売されたが、明るいくなるまでの時間は、かなり改善されている。階段等、すぐに明るくなる必要のある所は、少し値がはるが、これにすべきだろう。
消費電力が5分の1で、かつ長持ちすると言うのがメリットであるが、難点は、明るくなるのに、ちと時間が掛かる事である。特に昼光色タイプが遅い気がする。
また、電球をつけていた所に、昼光色タイプを付けると、違和感がを感じる事が多い。
最近、パナソニックから「パルックボールプレミアクイックタイプ」が発売されたが、明るいくなるまでの時間は、かなり改善されている。階段等、すぐに明るくなる必要のある所は、少し値がはるが、これにすべきだろう。
ウォーキング限界点
メタボ危険水域を漂う私としては、何とか運動する時間を取りたい。
色々試した結果、朝の出勤時に自宅から最寄り駅までウオーキングする事に落ち着き、ここ3年程実行している。
時間にすると20分程だが、ちょっとした山を越えるので、運動した感じはする。事実体重の維持効果は、今まで試した中では一番である。
問題なのは、暑くなると駅に着くまでに大汗をかいてしまう事である。朝から汗臭いのはたまらんので、毎年真夏の2ヶ月程は中断せざるを得ない。
難儀な事に、この期間に必ずリバウンドする。
そろそろウォーキング限界点を探りながらの毎朝である。
色々試した結果、朝の出勤時に自宅から最寄り駅までウオーキングする事に落ち着き、ここ3年程実行している。
時間にすると20分程だが、ちょっとした山を越えるので、運動した感じはする。事実体重の維持効果は、今まで試した中では一番である。
問題なのは、暑くなると駅に着くまでに大汗をかいてしまう事である。朝から汗臭いのはたまらんので、毎年真夏の2ヶ月程は中断せざるを得ない。
難儀な事に、この期間に必ずリバウンドする。
そろそろウォーキング限界点を探りながらの毎朝である。
ダビング10
今日の日経新聞によると、7月5日から地上デジタル放送の「ダビング10」が開始されるとの事である。
現状ではデジタル放送はコピーワンスのプロテクトが掛かっており、例えばハードディスク(HDD)に録画したものは、DVD等のメディアに「移動」しか出来ない。つまり、HDDの元の画像は消されてしまうのである。
これが、「ダビング10」になると、 HDDから9回までコピー出来るようになる。(10回目は「移動」)
ここ数年、この問題で著作権保護団体・家電メーカー・関連官庁がもめているが、「ダビング10」になってもコピーワンスのメディアが10枚出来るだけで、孫コピーは出来んし、対応機種を新規購入せなゃならんし、ユーザーにとってあんまり美味しい話ではない。コピーワンスよりかはましであるが・・・
それよれも私がこの問題で興味を引かれたのは、関連報道でよく名前が出てくる実演家著作隣接権センター常任理事である椎名和夫氏という人物である。
この人物、私が敬愛するロックバンド・ムーンライダーズの初代ギタリストを務めていた人である。私はこの人のギタープレイが大好きで、白井良明氏に代わった時は、大変ショックを受けたものである。(今は白井氏のギターも大好き)
ウィキペティアによれは、ムーンライダーズ脱退後、編曲家に転身し、近年では「著作権ロビイスト」として精力的に活動されているそうである。
なんとも、複雑な気持ちである。
現状ではデジタル放送はコピーワンスのプロテクトが掛かっており、例えばハードディスク(HDD)に録画したものは、DVD等のメディアに「移動」しか出来ない。つまり、HDDの元の画像は消されてしまうのである。
これが、「ダビング10」になると、 HDDから9回までコピー出来るようになる。(10回目は「移動」)
ここ数年、この問題で著作権保護団体・家電メーカー・関連官庁がもめているが、「ダビング10」になってもコピーワンスのメディアが10枚出来るだけで、孫コピーは出来んし、対応機種を新規購入せなゃならんし、ユーザーにとってあんまり美味しい話ではない。コピーワンスよりかはましであるが・・・
それよれも私がこの問題で興味を引かれたのは、関連報道でよく名前が出てくる実演家著作隣接権センター常任理事である椎名和夫氏という人物である。
この人物、私が敬愛するロックバンド・ムーンライダーズの初代ギタリストを務めていた人である。私はこの人のギタープレイが大好きで、白井良明氏に代わった時は、大変ショックを受けたものである。(今は白井氏のギターも大好き)
ウィキペティアによれは、ムーンライダーズ脱退後、編曲家に転身し、近年では「著作権ロビイスト」として精力的に活動されているそうである。
なんとも、複雑な気持ちである。
パフューム礼賛2
パフュームの「GAME」以外を聴かないという異常事態が、約一月半続いている。部屋でも車でも、iTuneでもである。
熱し易く、醒め難い私でも、未曾有の経験である。
要因を分析出来るような心理状態ではないが、麻薬性と言っても良い程の、極めて強い依存性を持っている事だけは、間違いない。
熱し易く、醒め難い私でも、未曾有の経験である。
要因を分析出来るような心理状態ではないが、麻薬性と言っても良い程の、極めて強い依存性を持っている事だけは、間違いない。
